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無頼詩人のロマンを奇跡的に体現する表現者、友川カズキ。
友川を追い続けるのは、新進気鋭のフランス人映像作家、ヴィンセント・ムーン。多くのミュージシャンから絶賛されるヴィンセントの感性と色彩が捉えた、魂に響くひとりの男の人生ドキュメント。
友川のうたが胸にしみいるとしたら、君は幸せだと思え。君にもまだ無償の愛に感応する心が残っていたのだ。― 大島渚(映画監督)
1970年代に歌手としてデビューし、詩人、画家、俳優、競輪ファン、酒豪などとしても知られる友川カズキ。60歳を超える現在でも、国境やジャンルを越えて数多くのアーティストに影響を与え続けている。
「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ。」「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ。」と叫ぶ友川を追い続けるのは、フランス人映像作家ヴィンセント・ムーン。
R.E.M.やモグワイ、アーケイドファイアなど、多くのミュージシャンから絶賛されるヴィンセントの感性と色彩が捉えた、魂に響くひとりの男の人生ドキュメント。
監督・撮影
ヴィンセント・ムーン
CAST
友川カズキ
公式HP
http://www.lafautedesfleurs.com/j/
制作データ
2009年 日本・フランス 70分
配給
花々の過失製作委員会