チャップリンといっしょに、心から笑って、心から泣こう!
「笑い」と「涙」がたくさんつまった、チャップリン劇場が開幕!!
俳優・映画監督・脚本家として、全世界に「笑い」と「涙」を誘う数々の傑作を
生み出し続けた“映画の神様”チャーリー・チャップリンが他界して、30年。
その節目の年に、チャップリンの名作がスクリーンで蘇る回顧上映の開催が決定!
PROFILE
Charlie Chaplin :1889年4月16日 ロンドン生まれ。
愛称は“チャーリー”。バスター・キートンとハロルド・ロイドと並び、「世界の三大
喜劇王」と呼ばれている。1914年、俳優としてデビュー。以降、数多くの短編に出演し、
「恋の20分」以降、監督も務める。19年、より自由な製作環境を求めて、ユナイテッド・
アーティスツを設立。21年自身初の長編「キッド」を公開。その後も「黄金狂時代」
「街の灯」など傑作を次々と発表。第二次世界大戦を挟んで「モダン・タイムス」「独裁者」
とより先鋭的な題材を描いて、さらなる賞賛を得るが、同時に政治的な左右両派から
非難を浴びるようになる。52年「ライムライト」のロンドンプレミアのためイギリスに
向かう途中、国外退去命令を受けてアメリカと決別。72年にアメリカ映画界から事実上の
謝罪を意味するアカデミー特別賞を手にし、20年ぶりにアメリカの地を踏んだ。
75年、サーの称号を受ける。77年のクリスマスの朝、スイスの自宅で死去した。享年88。
上映作品
「犬の生活」 「担え銃」 「キッド」 「のらくら」
「巴里の女性」 「黄金狂時代」 「サーカス」 「街の灯」
「モダン・タイムス」 「独裁者」 「殺人狂時代」 「ライムライト」
「チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート」
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